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最終更新日 -> 2006年01月22日

ACCEL 司弾-TSUKASA BULLET- 1/4.5 SELEN

 司淳さんの画集「司弾」からアンドロイドのセレンさんを、ACCELの矢竹剛教さんがキット化したものです。

 全身。

 すごいむちむちっぷり(*´Д`*)

 顔アップ。

 意図してかそうでないかはわかりませんが、素で接着したらちょっと首をかしげる感じになっていたため、顔をまっすぐに捉えたら変な写真に(´・ω・`)

 あとセレンさんには前髪のパーツがあり塗装も済んでいるんですが、前髪なしをずーっと見ていたためそれに慣れてしまったのか、付けない方がいいかなぁと思い付けていません。

 こう見ると、ちょっと目線がおかしいかなぁ……。

 あと、このキットは顔が少しうつむき加減なんですが、目線を顔の正面に向くように描いてしまったため前を見ていません(原型師さんの作例だと上目遣いになっています)。失敗したなぁ(´・ω・`)

 ただ、少なくとも原型段階では美人さんです。

 もっとアップ。

 瞳、ムラになってますね(´・ω・`)

 チチボデー。

 星の乳首部分に影を吹いてみたんですが、写真だとわかりにくいですね。

 肉感的で素晴らしい(*´Д`*)

 おなか周りも素敵。

 スーツの塗装、実物はこのくらいの色なんですが、

 真っ黒だったりこんな風に写ったり。写真って難しいなぁ。

 P。

 あとしっかり食い込んでます。エロいわ。

 大きなお尻(*´Д`*)

 ピンボケ(;´Д⊂)

 小物も凝ってます。

 マガジンのホルダーもスーツと同じように塗ったんですが、ちょっと違う感じになってしまいました。

 というか、おそらくマガジンの底の部分とかも塗り方違うんだろうなぁ……。

 ワイヤーや接続用の金具とかもキットに付属。

 銃の握りは微妙な塗りになってしまいました。

 黒とか銀はちょっとエアブラシで吹いただけですぐに色が付くので好きです。

 ハート。実は接着せずに、マスキングテープで貼り付けているだけです。

 髪の毛の塗装はそれなりにうまくいったので満足。

 お尻いい形。

 ちっちゃくしか写っていませんが、ファスナーは危うく塗り忘れるところでした。

 手の接着部分の処理ですが、スーツの色に助けられたなぁと思います。肌色だとこれほど目立たなくはできなさそう。

 というわけで、セレンさんでした。

 作ってみて思ったのが、何て組みやすいキットなんだろうということです。銃を握っている右手は多少工夫がいるかもしれませんが、他の部分はほぼ無加工で接着できます。

 頭と胴の接着部分は首輪で隠れます。両手の接着部分は手袋(?)の上に張り出した部分が隠しますし、胴体と下半身も、下半身パーツの縁が少し持ち上がっているため綺麗に隠れてくれます。

 今回は失敗しましたが、髪の毛もそういう作りになっています。組んでいて手間がかかる部分がほとんどありませんでした。素晴らしい。

 というか、この出来でこれが原型第一号だというのが信じられません。すごいなぁ。

 作る側としては今回もかなり失敗している部分があるんですが、大きいのはまず黒目。くっきりはっきりしているのと、周りが淡い色であるために黒目が目立ちすぎて、アングルによっては結構怖くなっちゃっています。もうちょっと薄い色で、かつ馴染ませれば良かったなぁと。

 あとは、スーツの色をもうちょっと濃淡がわかりやすいように塗れば良かったかなーと思います。

 顔は人形の命だけに、もうちょっと気をつけるべきでした。次こそは失敗せずに作りたいなぁ(ノ∀`)

 あと、黒はどうしてもほこりが目立っちゃいますね。色塗り中に付いた埃もあるんでしょうが、写真に写っている大部分の埃は完成後に付いたものです。これが取っても取っても取りきれないんだまた(ノ∀`)

 部屋、ちゃんと掃除しないとなぁ(´・ω・`)